クレープ伯爵夫人
2026.03.12
WBCの1次ラウンドを全勝で乗り切った日本代表選手たちがマイアミに到着した頃、
クレープの達人gs kitchenさんが平成の里にキッチンカーで駆けつけてくれました。
ホイップ増量、生クリームをカスタードに変更などなど利用者のリクエストに手際よく応じてくださり、
65本の色とりどりのクレープが一瞬にして各々の胃袋に溶けてなくなりました。
「もう、かれこれ30年以上もクレープを食べていなかったな~」
「夢かと思いほっぺをつねってみたら、ほっぺが落ちてつねれなかったわ」
OKC(お楽しみキッチンカー)第1弾のイベントを無事乗り切った我々は、
口角についた生クリームをそのままに東の空に浮かぶ桜の蕾を見上げたのでした。

